ISMS-CLS_seminer.png クラウドセキュリティがわかる(セミナー資料)
クラウドセキュリティ規格がJIS化されました。東京オリンピックを視野に情報セキュリティは重要なテーマの一つで、ISMS認証企業数も増加に転じています。クラウドセキュリティとともにPIIと呼ばれる「個人識別可能情報(個人情報)」保護規格の国際化も進んでおり、IoT時代のセキュリティ品質について考えるきっかけとしてISMSクラウドセキュリティについて解説させていただきます。

セミナー受講者アンケートより

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解説セミナーに講師を派遣しています


セッション 内容 主要規格等
1
(30分) 
 クラウドセキュリティとは?
 - クラウドセキュリティ登場の経緯
 - クラウド利用とサービス提供
  おきては困ること
 
 ISMSがあるのになぜ必要とされたのか
 クラウド事業者とISMS認証企業が増加
 利用・提供時の脅威やぜい弱性を考える
 ISO/IEC 27001
 ISO/IEC 27017
 ENISA2009
 経産省ガイドライン 
2
(30分) 
 ISMS認証とクラウド認証の違い
 - ISMS認証の必要性と真の姿
 - クラウド認証要求事項とは
 
 ISMS認証の効果(価値)と認証制度
 クラウド認証は必要なのか?
 クラウド認証は何をすればよいのか? 
  
 ISO/IEC 27001
 ISO/IEC 27014
 ISO/IEC 27017
 JIP-ISMS517
  
3
(30分)
 上手なISMSの見直し方
 - クラウドを利用など変化に注目
 - 見直しのポイント
 

 セキュリティは顧客ニーズとなっています
 技術や社会環境変化に対応する改善の機会
 有効に機能する文書記録について考える 
 
 ISO/IEC 27001
 情報セキュリティ
 管理基準(経産省)
 ISO/IEC 29100
4
(30分)
 管理者負担を軽減するために
 - 業務整合でシンプルなISMSへ
 - 目的と業態規模にあったカタチ
 
 目的を明確にしてわかりやすく
 全従業員が役割を果たせるように 
 業務改善に貢献できるISMSであるように 

 ISO/IEC 27005
 10大脅威2017 
 不正競争防止法
 個人情報保護法改正 
  

2017.03.02現在
休憩と質疑応答を含め 2.5時間
常陽連携PDF.png
〜全国各地で開催中です〜
・ISO/IT系コンサル会社様主催
・セキュリティベンダー様主催
・システムインテグレータ様主催

皆様のビジネスと連携し顧客サービス・集客
ISMSクラウドセキュリティの健全な普及促進
内容はニーズに合わせてカスタマイズが可能です
開催計画いただければ全国どこででも講師を派遣
パンフレットは開催事例です


セミナー内容3つのポイント

1.ISMS担当者として体験したコトや審査員としての経験から、現場目線でわかりやすく解説します
2.ISMSの新規認証や既に取得されている皆様へ「あるべき姿」と見直しのポイントを明確にします
3.セキュリティ責任者様や管理担当者様の負担を軽減する効果的な方法やポイントをご説明します

LinkIconお問い合わせ

適用規格
ISO/IEC 27001:2014 情報セキュリティマネジメントシステム要求事項
ISO/IEC 27002:2014 情報セキュリティ管理策のための実践の手引き
ISO/IEC 27005:2006 情報セキュリティリスクマネジメント
ISO/IEC 27014:2011 情報セキュリティガバナンス
ISO/IEC 27017:2015 クラウドサービスのためのISO / IEC 27002に基づく情報セキュリティ管理の実践規範
ISO/IEC 27018:2014 PIIプロセッサーとして動作するパブリッククラウドにおけるPIIの保護のための実務規範
ISO/IEC 29100:2011 プライバシーフレームワーク
ISO/IEC 29151 FDIS PII(個人識別可能情報)保護のための実践の規範
JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステム

適用法令・ガイドライン
経産省:情報セキュリティ管理基準(2016年改訂版)
経産省:クラウドセキュリティガイドライン
経産省:個人情報保護法改正ガイドブック
法 令:改正個人情報保護法
法 令:不正競争防止法

PDF版デジタルコンテンツ提供


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作成:2017.03.06(c)cloud for ISMS Society
更新:2017.06.07