ISMS審査員・主任審査員への各上げ支援

ISMS審査員研修を修了・合格された皆様へ
JRCA:ISMS審査員補の皆様へ

マネジメントシステム管理技術者認定(実践編)

審査員登録したけど今後どうするればいいのか?

ISMS審査員研修講師を担当後に受講者からの問い合わせが殺到


1位『今後どうすれば審査員・主任審査員に昇格できるのか?』
2位『資格を活かしていくにはどうすればいいのか?』
3位『コンサル・講師として活動するにはどうすればいいのか?』

そんな課題解決のために『実践編+OJT』の開催を決定しました。

審査員・主任審査員への格上げを支援

一般的には、認証機関と契約しオブザーブ参加・実践が必須と考えがちです。もちろん私(筆者)もそう考え、受け入れてくれる認証機関を探しました。が、それがなかなかうまくいきません。さらに、フリーランスを目指している皆さん(就業中の皆さん)は、副業が認められつつある昨今でもかなり困難です。

監査で実績を積むという選択肢があります。私(筆者)も委託を受けた内部監査の実績を報告することによってJRCA審査員登録を維持してます。

さらにコンサルタント・講師としてのキャリア開発を支援

審査員資格取得の目的を達成する
私(筆者)は、フリーランスとして稼ぐ力を支えるために審査員登録(審査員資格取得)しました。さらに、自信を持って講師・コンサルタントとして活動することが目的でした。当然皆さんも資格取得がゴールではなく、『手段』だと思います。

審査員・主任審査員への格上げの目的は?
1.将来審査員として活動し、収入を得ること
2.将来講師・コンサルタントとして活動する
3.内部監査リーダーとしてキャリア開発する

マネジメントシステム管理技術者認定コース『実践編』

審査員・主任審査員への格上げを目的とした『実践編』
講師・コンサルタントとして活動の幅を広げる『実践編』

『実践編』はマネジメントシステム監理技術者認定コースに併設
『実践編』のみの受講が可能です。

実践編コース体系(履修プロセス)

よくある質問

Q 審査員研修を受講していれば受講可能ですか?
A JRCA承認研修機関でISMS審査員研修を受講し、審査員補登録されていれば受講可能です

Q 6回を連続受講する必要がありますか?
A オリエンテーションから1.導入技法を連続で受講いただき、その後は定期開催されている2.以降を開催日を選択して受講が可能です。但し、M1-M2,C1-C2の順に受講してください。
(事例)6月にオリエンテーションと1.を受講し、7月にC1、10月にC2と3
    6月にM1 7月にM2 など(土曜日開催も計画しています)

Q OJTの日程は事前にわかりますか?
A OJT日程は実監査日程となりますので被監査者のスケジュールにより決定します。監査(審査)OJT参加者には日程が決定次第ご連絡させていただき、参加可能であれば計画策定よりご参加いただきます。

Q 講師認定のためのOJTの日程は事前にわかりますか?
A OJT日程は実研修日程となりますので企業内研修などの開催スケジュールにより決定します。OJT参加者には日程が決定次第ご連絡させていただきます。

Q 実践編は6回ですが、監査(審査)OJTに制限はありますか?
A 審査員昇格基準を満たすまで参加可能です。

  

東京開催日程(ご都合の良い日程で受講可能です)

オリエンテーション
6月04日(火) 13:30-17:30  09月03日(火) 13:30-17:30
1.導入実践
6月11日(火) 13:30-17:30  09月03日(火) 13:30-17:30
2-M1
6月25日(火) 13:30-17:30  09月10日(火) 13:30-17:30
2-M2
7月09日(火) 13:30-17:30  09月17日(火) 13:30-17:30
2-C1
7月23日(火) 13:30-17:30  10月01日(火) 13:30-17:30
2-C2
7月30日(火) 13:30-17:30  10月08日(火) 13:30-17:30
3.総合演習
8月06日(火) 13:30-17:30  10月15日(火) 13:30-17:30

実践編受講申請

キャリア開発を支えるCloud for LMS (Learning Management System)

学習サービスマネジメントシステム
研修コンテンツやツールのダウンロードが可能です(会員限定)
専用コースを使用して遠隔監査に参加

https://lms.isms-society.com/moodle/


担当コース一覧 2019年度

ISMS審査員研修・CPDコース・クラウドセキュリティ審査員研修や各種入門コースを担当させていただいています。受講申込やコース開催についは開催者・主催者が窓口となります。

マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献
令和元年『ISMS Society』は非営利社団化を目指して活動しています