JRCA承認審査員研修コース開催

  • なかつ情報通信開発センター主催のJRCA承認コースです
  • 審査員研修コースを企業内(講師派遣)で開催可能です
  • 管理技術者認定コースに併設しています

審査員になるという目的を超える価値

  • 管理技術者としてISMSを効率的に効果的に運用するため
  • 安心・安全なビジネス環境を維持するため
  • コンサルタントとしての力量と資質を証明するため
  • クラウドセキュリティや品質等審査員へ拡大するため

管理職のマネジメント力向上・フリーランスを目指す

審査員資格でマネジメントスキル向上

  • リスクマネージャとしてビジネスリスクに対応し目標達成
  • 管理職として部門目標達成のため定期的なレビュー監視
  • 審査員資格で対外的な信用を拡大し稼ぐ力を支える
  • 審査員資格維持で継続に専門能力を開発する(CPD)

審査員登録後は年間5時間のCPD(継続的専門能力開発)を行います

審査員研修コース開催スケジュール

ISMS審査員研修(3日+3日コース)
(マネジメントシステム管理技術者認定コース内に併設しています)

6月 前半:06日(木)〜08日(土)後半:13日(木)〜15日(土)富士市[残席2]
7月 前半:13日(土)〜15日(祝)後半:19日(金)〜15日(日)秋葉原[受付中]
9月 前半:14日(土)〜16日(祝)後半:21日(土)〜23日(祝)秋葉原[受付中]

 

審査員研修コースのみの受講が可能です(開催者にお問い合わせください)
(受講料)非会員:200,000円  会員:180,000円

ISMS-CLSクラウドセキュリティ審査員研修+実践編
(クラウドセキュリティ管理技術者認定コース内に併設しています)

6月20日(水)〜21日(木) 秋葉原 [受付中]
8月11日(祝)〜12日(祝) 秋葉原 [受付中]

 

審査員研修+実践編のみの受講が可能です(開催者にお問い合わせください)
(受講料)非会員:125,000円  会員:112,500円

ISMS審査員研修コース企業内開催受講料

▶︎企業内(講師派遣)での開催の場合
 一人当たりの受講料 150,000円
注意1:但し、会場の準備と管理をお願いします(4名以上で開催)
注記2:4名〜5名:750,000円(以降10名までは一人当たり150,000円)
注記3:1回の開催で最大10名まで受講可能です

講師派遣費用+出張費用+教材費+JRCA筆記試験受験料を含みます

ISMS審査員・クラウドセキュリティ審査員研修を企業内開催可能

開催目的

  • 審査員資格を力量評価基準に活用
  • 委託先監視(第二者監査)で委託先におけるインシデントを防止
  • ISMSを経営戦略・業務と整合させてもっと有効に機能させたい
  • セキュリティ教育を担当できるスタッフを育成
  • グループ会社や子会社のセキュリティを高めるため社内コンサルタント養成

ISMSスペシャリストとしての力量認定の一つとして活用されています
コンサルタント・セキュリティ人材としての力量評価に有効です
さらに、内部監査リーダー養成コースとしても有効です

大手システムインテグレータで定期開催

開催目的

  • ISMS推進・クラウドセキュリティ推進のために審査員目線でスキルを修得
  • 審査員資格で委託先の監視やセキュリティコンサルなどの付加サービス開発
  • システム開発・サービス提供におけるセキュリティ要件・リスク対策の実装

2017年実績 6回 58名が受講し、JRCAが実施する試験に合格しました
2018年実績 11回73名が受講し、JRCAが実施する試験に合格しました


【受講者の声】(受講者アンケートより)

  • 講師が具体的な事例を取り入れ、ウィットに富んだ話法で理解しやすかった
  • 実戦形式の演習が多く計画されているとともに、試験を想定した内容で非常に分かりやすかった
  • ポイントが明確で分かりやすかった。あきが来ることなく受講できた
  • 特別編集いただいたテキストがよくまとまっており、今後の業務で参考になる
  • 規格内容や審査方法など分かりやすい講義であった
  • ポイントを絞った説明でとても分かり易かった。1日の講義時間は長いのですが、短く感じた
  • 講義の進め方(内容と時間配分)にメリハリがあり、講義時間が長かったが集中力が持続できた
  • JRCAの要求とはいえ19:45までの研修は時間が長すぎる
  • ISMS審査員のみならずISMS全体の理解が深まり実務でも是非適用推進したいと思った
  • 内容に大変興味が持てるカリキュラム5日間でかなり理解が深まった
  • 今までの考え方を見直す良い機会となりました
  • 受講者のレベルに合わせ、研修時間割をアレンジしていただいた
  • 雑談のように話されていて実は重要な所だったりと油断できなかった
  • 規格と自社のISMSルールをタイアップさせたような研修があると良い
  • 今回管理策解説ガイドブックと監査ガイドを入手できただけでも良い研修でした

ISMS審査員研修コース概要

本コースは、JRCA(日本規格協会グループ:マネジメントシステム審査員評価登録センター)の「情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度」に基づき、ISMS審査員になるために必要な研修コースです。コース合格修了された方には、ISMS審査員登録申請に必要な合格証明書が授与されます。ISMSコンサルタント・審査員をはじめ、経験豊富な講師陣で、受講者の戦力化を主眼としています。受講者の皆様で審査チームを編成した演習は、ご好評をいただいています。

ISMS審査員研修コースセッションプラン(5日間コース)

ISMS審査員研修コースセッションプラン(3日+3日コース)

ご好評をいただいている研修教材をさらにブラッシュアップ

JRCA承認:ISMS審査員研修テキスト+演習教材
 ISMS管理策ガイド (ISMS Society制作)
 Auditorsガイド  (ISMS Society制作)
 Web連携(Cloud for ISMS)学習支援システム

(2019年度版5月リリース)
JIS Q 27006 改正対応
情報セキュリティマネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項
JIS Q 19011 改正対応
マネジメントシステム監査のための指針

社会保険労務士次世代3号業務アカデミー連携

デジタル変革時代に即応

  • 3号業務(コンサル業務)において、コンサルティング能力を向上することが目的
  • ISMS等のマネジメントシステムにより『リスクマネジメント』スキル修得
  • 審査員資格を取得することにより自信と信頼性の高いサービスを提供
  • 2018年に発行される『ISO 45001:労働安全衛生マネジメントシステム』を視野

管理技術者認定コースはコンサルタント認定を併設しています


東京社会保険労務士会千代田支部研修会で講演『会報』に掲載いただきました(感謝)
ーまさしく社会保険労務士の出番ー
「顧客に対して改善提案を行い、一緒に改善に向けて取り組む」これは、社会保険労務士の役割・アプローチそのものではないでしょうか。情報セキュリティの究極のゴールは、セキュリティ対策を通じ仕事の効率つまり経営効率を高め、事業目的を達成させることです。社会保険労務士にとっては、顧客からのセキュリティ要求への説明責任を果たし、一掃のサービス品質工場を図ることによって、顧客の事業目標の達成を一緒に教授できる絶好のチャンスになりうるのです。その他、クラウドサービス利用における事件は現場で起きています。「ISMS取得は百者百様」「クラウドサービス利用時の責任分界は明確に」「EU加盟国の個人情報を扱う場合は用心」といったメッセージを、時にユーモアを交えながらお話しいただきました。フロアの参加者にとって、楽しく前向きに、そして何よりためになるあっという間の2時間となりました(筆者:社労士会広報委員)

セキュリティ基礎研修を受講いただいた皆様からの受講者アンケートを分析すると
審査員研修コース受講を希望 受講者の35%
リスクマネジメント研修希望 受講者の75%

開催者(主催者)を募集しています

  • ISMS審査員/ISMS-CLS審査員研修コース開催
  • マネジメントシステム管理技術者認定コース開催
  • クラウドセキュリティ管理技術者認定コース開催

実践的に学び、即戦力化

  • ISMS審査員研修を含む管理技術者認定コースで技能修得
  • 受講目的・目標達成のために多角的に支援し稼ぐ力を支えます

ISMS審査員研修開催についてのお問い合わせ・ご相談

  • 稼ぐ力を支えるISMS管理技術者/監査リーダーを育成するために
  • 見積無料・開催についてのご相談

審査員研修コース主任講師

担当させていただいている研修コースや活動状況を月別にカレンダー形式で公開しました。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティプレゼンターに登録し活動を告知しています。
活動告知

2018.06.06 更新
2019.05.02 更新