クラウドセキュリティ管理技術者認定コース

マネジメントシステムを支える人材を育成

  • JRCA承認:ISMS-CLS(クラウドセキュリティ)審査員研修を併設
  • ISMS CPD5時間を併設:『クラウドセキュリティ基礎』
  • 講師・コンサルタント認定
  • クラウドセキュリティ管理技術者認定
  • 驚くほど効果的で実践的なパッケージです

JRCA承認コースはNICC:なかつ情報通信開発センターとの連携で開催します。

クラウドセキュリティ入門(受講無料)

  • ISMSとクラウドセキュリティ
  • クラウドセキュリティとは?
  • クラウド固有のリスクとは?

クラウドサービスで生産性を向上させるために

東京開催:アイ・エヌ・ジーシステム(秋葉原)で定期開催しています。講師派遣による企業内開催も可能です。(開催事例:内部監査員のためのクラウドセキュリティ)

基礎編(クラウドセキュリティ基礎)

ISMS審査員のためのCPD(継続的専門能力開発)5時間コース
最終日にJRCA筆記試験が実施され、研修コース内で実施する『行動評価の合格』 『実技試験の合格』と合わせてJRCA審査員登録が可能となります。

基礎編のみ(CPDコース)の受講が可能です
一般  25,000円 会員 22,500円(別途消費税が加算されます)

マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA))は、品質マネジメントシステム審査員、情報セキュリティマネジメントシステム審査員、食品安全マネジメントシステム審査員、労働安全衛生マネジメントシステム審査員及び航空宇宙産業向け審査員等の評価登録を行っています。

クラウドセキュリティ審査員研修+実践編

JRCA承認2日間研修+実践編(3回)
JRCA登録により審査員補となります。OJTでは審査員補から審査員への格上げに必要な、4回の監査(審査)20日以上(現地14日以上)の実績に対応します。OJTは、現状調査分析・是正要求・フォローアップなどの実務を修得することを目的としています。

クラウドセキュリティ審査員研修+実践編のみの受講が可能です
一般 125,000円  会員 112,500円
(別途消費税が加算されます)

Cloud for LMSでオンラインサポート

事前学習や受講中のフォローアップ・実践編で使用する文例や様式集のダウンロードなどで研修の品質を向上させます。

Cloud for LMSへ

よくある質問

Q1:CPDコース(クラウド基礎)のみの受講は可能ですか?
A:可能です

Q2:クラウドセキュリティ審査員研修のみの参加は可能ですか?
A:可能です(ISMS-CLS研修+実践編の受講となります)

Q3:企業や組織内での開催は可能ですか?
A:可能です(講師派遣による開催が可能です)
A:ISMS-CLS審査員研修+実践編のみの開催も可能です
A:CPDコース(クラウド基礎)のみの開催も可能です

Q5:ISMS-CLS審査員研修の試験は難しいですか?
A:ISMS-CLS研修の合格率が低いと言われています
 入門編から基礎編を加えた3.5日のプログラムで合格率90%を確保
 フォローアップにより100%合格を目指しています

Q:6:研修機関が実施してる2日間コースと何が違うのですか?
A:内容に違いはありません。JRCA要求に準拠して実施しています。

# 開催者 会場 基礎   ISMS-CLS 実践編   状態
#19001 アイ・エヌ・ジーシステム  東京都(秋葉原)  2019年06月19日 06月20日-21日 08月〜   受付中
#19002 アイ・エヌ・ジーシステム 東京都(秋葉原) 2019年08月10日 08月11日-12日 09月〜 受付中
#19003-1 企業内開催 基礎編 2019年08月計画中  
#19003-2 企業内開催 ISMS-CLS
2019年9月計画中  
#19004 アイ・エヌ・ジーシステム
東京都(秋葉原)
2019年10月開催 2019年10月開催 01月〜 準備中

入門編(受講無料)を含むスケジュール

受講料

▶︎クラウドセキュリティ管理技術者認定研修プログラム
受講料 一般:150,000円 会員:135,000円

  • クラウド基礎(CPD)研修のみ
    一般  25,000円 会員 22,500円
  • クラウドセキュリティ審査員研修+実践編のみ
    一般 125,000円 会員 112,500円

(別途消費税が加算されます)

 

クラウドセキュリティ認証にも驚くほど効果的です

認証取得のためにクラウドセキュリティ管理技術者を育成
本コースはJIS Q 27017に基づくクラウド認証審査受審に驚くほど効果的です。コンサル料と比較してみてください。さらに、その価値を比較してみてください。審査員研修を併設していますので、審査員としてのスキルを修得することによって審査員の目線で構築・運用。
クラウドセキュリティのみならず、サイバーセキュリティ・IoTセキュリティなどのセクター規格対応や管理策の見直し方法など無理なく無駄なく拡張性を持って運用するスキルが身につきます。

事例)2名の管理技術者を育成(¥300,000)で、クラウドセキュリティ認証推進。3回の実践編で自社のISMSを見直し、クラウド固有のリスクに対応する。

クラウドセキュリティ基礎セッションプラン


ISMS-CLSセッションプラン(2日間)

実践編セッションプラン

  1. 認証要求に適合するためにISMS再構築する
  2. クラウド固有のリスクへの対応
  3. 適用宣言書を拡張する

  

受講申請

担当コース一覧 2019年度

クラウドセキュリティ管理技術者認定コース(ISMS-CLS:クラウドセキュリティ審査員研修併設)を企画開発し、主任講師として担当せていただいています。本コースは『なかつ情報通信開発センター』主催のJRCA承認コースとの連携・ご協力により実現しました。現在、本コースを修了された皆さまの中から希望者を募ってコース講師育成(認定)を実施しています。

マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献
令和元年『ISMS Society』は非営利社団化を目指して活動しています