マネジメントシステム管理技術者認定コース

マネジメントシステムを支える人材を育成

  • JRCA承認:ISMS審査員研修を併設
  • 審査員格上げ支援(実践編)
  • 講師・コンサルタント認定
  • マネジメントシステム管理技術者認定

JRCA承認コースはNICC:なかつ情報通信開発センターとの連携で開催します。

前半3日+後半3日

6日間はISMS審査員研修コースとしてのカリキュラムです
最終日にJRCA筆記試験が実施され、研修コース内で実施する『行動評価の合格』 『実技試験の合格』と合わせてJRCA審査員登録が可能となります。

マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA))は、品質マネジメントシステム審査員、情報セキュリティマネジメントシステム審査員、食品安全マネジメントシステム審査員、労働安全衛生マネジメントシステム審査員及び航空宇宙産業向け審査員等の評価登録を行っています。

実践編+OJT

全6回の実践研修やフォーラムに参加して管理技法と技能を修得
JRCA登録により審査員補となります。OJTでは審査員補から審査員への格上げに必要な、4回の監査(審査)20日以上(現地14日以上)の実績に対応します。OJTは、現状調査分析・是正要求・フォローアップなどの実務を修得することを目的としています。

Cloud for LMSでオンラインサポート

事前学習や受講中のフォローアップ・実践編で使用する文例や様式集のダウンロードなどで研修の品質を向上させます。

Cloud for LMSへ

よくある質問

Q1:審査員研修のみ・実践編のみの受講は可能ですか?
A:可能です
Q2:審査員への昇格のためのOJTのみの参加は可能ですか?
A:可能です(実践編を受講してください
Q4:企業や組織内での開催は可能ですか?
A:可能です(講師派遣による開催が可能です)
A:ISMS審査員研修コースのみの開催も可能です
Q5:審査員研修の試験は難しいですか?
A:2018年合格率 90%ですが、再試験の受験により100%合格
Q:6:研修機関が実施してる5日間コースと何が違うのですか?
A:内容に違いはありません。JRCAの規定では40時間以上の研修を2週間以内に実施することとされており、初心者でもしっかりと理解して合格できるようにするために3日+3日の6日で実施しています。さらに5日間コースでは、9:00〜19:45までと1日が長時間となり、勤務時間に受講する場合残業となります。働き改革を視野に9:00〜18:30でセッションプランを設定しています。
A:企業内で実施する場合に受講者の合意を得た上で5日間コースでの開催も可能です。

# 開催者 会場 日程①   日程② 実践編   状態
#19001 つくる社会保険労務士法人  静岡県(富士市)  2019年06月06日-08日 06月13日-15日 08月〜   残2
#19002 アイ・エヌ・ジーシステム 東京都(秋葉原) 2019年07月13日-15日 07月19日-21日 09月〜  
#19003 アイ・エヌ・ジーシステム 東京都(秋葉原) 2019年09月14日-16日 09月21日-23日 11月〜  
#19004 つくる社会保険労務士法人 静岡県(富士市)
2019年10月予定 01月〜  
#19005 アイ・エヌ・ジーシステム
東京都(秋葉原)
2019年11月02日-04日 11月08日-10日 01月〜  
#19006
企業内(5日間コース) ISMS審査員研修 2019年12月  
#19007 アイ・エヌ・ジーシステム 東京都(秋葉原) 2020年03月20日-22日 03月27日-29日 05月〜  

入門編(受講無料)を含むスケジュール

受講料

▶︎受講料 一般:300,000円 会員:270,000円


(実践技法編+監査OJT実績による昇格支援)

 

ISMS構築にも驚くほど効果的です

ISMS認証のためにマネジメントシステム管理技術者を育成
本コースはISMSを構築し認証審査受審に驚くほど効果的です
コンサル料と比較してみてください。さらに、その価値を比較してみてください。審査員研修を併設していますので、審査員としてのスキルを修得することによって審査員の目線で構築・運用。
マネジメントシステムを業務と整合させ、無理なく無駄なく構築運用するスキルが身につきます。

事例)2名の管理技術者を育成(¥600,000)で、ISMS構築・運用。6回の実践編で自社のISMSを構築し、スキルを活かして内部監査を実施して是正改善・維持。(内部監査をISMS Societyに委託することも可能)6ヶ月でISMS認証取得。

3日+3日セッションプラン

実践編セッションプラン

  1. ISMS推進マニュアル(リスク管理規定)を作る
  2. リーダーシップ(力量決定・コミュニケーション実践)
  3. リスクと機会に対処する活動(リスクアセスメント実践)
  4. リスクと機会に対処する活動(リスク対応・適用宣言書)
  5. 監査実践(監査プログラム・監査計画を作る)
  6. マネジメントレビューと是正改善


実践編+OJTのみ受講希望の場合はこちらから
  

OJT

  • 監査実務OJT(監査への参加・所見記述・是正要求の実務)
  • コンサル実務OJT(コンサル現場で話法・手法を修得)
  • 講師(インストラクション・プレゼンテーション)OJT

実践編+OJTのみ受講希望の場合はこちらから

実践編コース体系(履修プロセス)

受講申請

担当コース一覧 2019年度

マネジメントシステム管理技術者認定コース(ISMS審査員研修併設)を企画開発し、主任講師として担当せていただいています。本コースは『なかつ情報通信開発センター』主催のJRCA承認コースとの連携・ご協力により実現しました。現在、本コースを修了された皆さまの中から希望者を募ってコース講師育成(認定)を実施しています。

マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献
令和元年『ISMS Society』は非営利社団化を目指して活動しています