マネジメントシステム管理技術者認定研修プログラム

マネジメントシステムを支える人材を育成

  • JRCA承認:ISMS審査員研修を併設(審査員資格取得)
  • 審査員格上げ支援(実践編)
  • 講師・コンサルタント認定
  • 内部監査リーダー認定
  • マネジメントシステム管理技術者認定

JRCA承認コースはNICC:なかつ情報通信開発センターとの連携で開催します。

開催日程

第11回
(東京開催)前半:2019年11月2日〜4日 後半:11月8日〜10日
第12回
2019年12月 企業内開催
第13回
2020年01月 企業内開催
第14回
(静岡開催)前半:2020年2月14日〜16日 後半:2月22日〜24日[計画中]
第15回
(東京開催)前半:2020年3月13日〜15日 後半:3月20日〜22日[受付中]

前半3日+後半3日でゆとりの学習

6日間でISMS審査員資格を取得する

ISMSの基礎から座学と演習でじっくりと学習し、最終日にJRCA筆記試験を受験いただきます。研修コース内で実施する『行動評価の合格』 『実技試験の合格』と合わせてJRCA審査員登録が可能となります。

審査員研修はJRCA承認研修機関NICC主催
NICC:なかつ情報通信開発センター株式会社

マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA))は、品質マネジメントシステム審査員、情報セキュリティマネジメントシステム審査員、食品安全マネジメントシステム審査員、労働安全衛生マネジメントシステム審査員及び航空宇宙産業向け審査員等の評価登録を行っています。

実践編+OJT

実践編やフォーラムでスキルアップする


JRCA登録により審査員補となります。OJTでは審査員補から審査員への格上げに必要な、4回の監査(審査)20日以上(現地14日以上)の実績に対応します。OJTは、現状調査分析・是正要求・フォローアップなどの実務を修得することを目的としています。


Cloud for LMSがオンラインで支えます

事前学習や受講中のフォローアップ・実践編で使用する文例や様式集のダウンロードなどで研修の品質を向上させます。


LMSによる事前学習(事前アンケート)
審査員研修への要望(期待すること)

  1. SE、その延長上の運用管理等としてキャリアを築いてきました。審査員となることが私自身の経験を全て生かして、ITを利用する人達の一助となれるのではないか、と思っております。理解度を深めるために、具体的な事例を交えてご指導いただけると助かります。また、体系的な概念像を教えてください。
  2. これまでの自社ISMS活動における経験の整理・まとめを行い、今後の社外業務に活かせるようにしたいと考えています。
  3. 審査員は豊富な経験や高いスキルに依存する部分が多いという印象です。研修の中ではその部分をカバーする体系化・メソッド化された内容を期待しています。
  4. サイバーセキュリティに対する知識を深めたいと考えております。普段はIT企業の営業員として勤務しており、システムエンジニア程の経験や知識が無いため、そういった人間でも理解できるよう、噛み砕いて教えていただければ助かります。
  5. セキュリティ営業としてのスキルアップセキュリティ営業・コンサルを実施するうえでのスキルを実に付けたい。
  6. ISMSの基本的な考え方を身に着けたい。
  7. 今後に大いに活用したい
  8. 自組織でISMS認証を取得しているが、要求事項を正しく理解するところまでは到っていません。 それを理解し、ISMS運用に活かしたいと考えています。
  9. ISMS審査員としての理解度向上ISMS審査における実体験に基づいた事例など、より現場に近い情報を期待します。
  10. ISMS関連について、初めて学びますので、ある程度前提知識のレベルが低い人にもわかる講義を希望します。専門用語は極力少なくわかりやすい解説 を期待
  11. 受講者のレベルにあった講義
  12. 弊社のシステムに沿った講義
  13. 6日間という講習会にて自身のスキルアップなどがしっかりできるようにサポートお願いいたします。また一度で理解は難しいと感じておりますので、同じところを何度も質問するかと思いますがご了承ください。当日はよろしくお願いいたします。
  14. 知識がほとんどない状態ですので、初歩段階から分かりやすく教えていただきたいと思います。

受講者アンケート(LMSによる分析)

受講者の半数以上(53%)が規格書を見たことがないと回答
規格書を見たことはあるが詳細は理解していないと回答された方を含めると89%です。
マネジメントシステム管理技術者認定コース(ISMS審査員研修コース)はそんな皆様にマネジメントシステムの目的・概念・進め方を丁寧にご説明し、審査員試験の合格、実務への応用、実践によるキャリアアップを支援しています。

初心者の方に安心して受講いただけるよう心がけています。
2019年6月1日合格率100%(再受験による合格を含みます)。

受講後のアンケート

  1. 講師が具体的な事例を取り入れ、ウィットに富んだ話法で理解しやすかった
  2. 実戦形式の演習が多く計画されているとともに、試験を想定した内容で非常に分かりやすかった。
  3. 初心者にもわかりやすく丁寧に説明してくれた。
  4. IT技術についても基本的なことを教えていただけたのでわかりやすかった
  5. ポイントが明確で分かりやすかった。あきが来ることなく受講できた
  6. 特別編集いただいたテキストがよくまとまっており、今後の業務で参考になる
  7. 規格内容や審査方法など分かりやすい講義であった
  8. ポイントを絞った説明でとても分かり易かった。1日の講義時間は短く感じた
  9. 講義の進め方(内容と時間配分)にメリハリがあり、講義時間が長かったが集中力が持続できた
  10. ISMS全体の理解が深まり実務でも是非適用推進したいと思った
  11. 内容に大変興味が持てるカリキュラムでかなり理解が深まった
  12. 今までの考え方を見直す良い機会となりました
  13. 受講者のレベルに合わせ、研修時間割をアレンジしていただいた
  14. 雑談のように話されていて実は重要な所だったりと油断できなかった
  15. 今回管理策解説ガイドブックと監査ガイドを入手できただけでも良い研修でした


よくある質問

Q1:審査員研修のみ・実践編のみの受講は可能ですか?
A:可能です

Q2:審査員への昇格のためのOJTのみの参加は可能ですか?
A:可能です(実践編を受講してください

Q4:企業や組織内での開催は可能ですか?
A:可能です(講師派遣による開催が可能です)
A:ISMS審査員研修コースのみの開催も可能です

Q5:審査員研修の試験は難しいですか?
A:2018年合格率 90%ですが、再試験の受験により100%合格

Q:6:研修機関が実施してる5日間コースと何が違うのですか?
A:内容に違いはありません。JRCAの規定では40時間以上の研修を2週間以内に実施することとされており、初心者でもしっかりと理解して合格できるようにするために3日+3日の6日で実施しています。さらに5日間コースでは、9:00〜19:45までと1日が長時間となり、勤務時間に受講する場合残業となります。働き改革を視野に9:00〜18:30でセッションプランを設定しています。
A:企業内で実施する場合に受講者の合意を得た上で5日間コースでの開催も可能です。

Q7:審査員研修はどこが主催しているのですか?
A:なかつ情報通信開発センターの主催で、企業内での開催や全国各地の会場で実施されています。

受講料

受講料 :一般 300,000円 会員 270,000円

審査員研修のみ :一般 200,000円 会員 180,000円
実践編+OJTのみ:一般 150,000円 会員 135,000円


(実践技法編+監査OJT実績による昇格支援)


 



ISMS構築にも驚くほど効果的
ISMS認証のためにマネジメントシステム管理技術者を育成
本コースはISMSを構築し認証審査受審に驚くほど効果的です
コンサル料と比較してみてください。さらに、その価値を比較してみてください。審査員研修を併設していますので、審査員としてのスキルを修得することによって審査員の目線で構築・運用。
マネジメントシステムを業務と整合させ、無理なく無駄なく構築運用するスキルが身につきます。

事例)2名の管理技術者を育成(¥600,000)で、ISMS構築・運用。6回の実践編で自社のISMSを構築し、スキルを活かして内部監査を実施して是正改善・維持。(内部監査をISMS Societyに委託することも可能)6ヶ月でISMS認証取得


ご好評をいただいている教材が支えます

ご好評をいただいているポケットガイドは、実践的です
管理策ガイド2019年版を発行しました。ISMS管理策(JIS Q 27002)をベースにクラウド利用における固有のリスク対応やサーバーセキュリティで重要な管理策・JIS Q 15001附属書Aを引用して効果的な一冊に仕上げています。

 

3日+3日セッションプラン

3日+3日研修はなかつ情報通信開発センター主催で開催しています。

実践編セッションプラン

  1. ISMS推進マニュアル(リスク管理規定)を作る
  2. リーダーシップ(力量決定・コミュニケーション実践)
  3. リスクと機会に対処する活動(リスクアセスメント実践)
  4. リスクと機会に対処する活動(リスク対応・適用宣言書)
  5. 監査実践(監査プログラム・監査計画を作る)
  6. マネジメントレビューと是正改善

実践編+OJTのみ受講希望の場合はこちらから  

OJT

  • 監査実務OJT(監査への参加・所見記述・是正要求の実務)
  • コンサル実務OJT(コンサル現場で話法・手法を修得)
  • 講師(インストラクション・プレゼンテーション)OJT

実践編+OJTのみ受講希望の場合はこちらから

実践編コース体系(履修プロセス)

受講申請

担当コース一覧 2019年度

マネジメントシステム管理技術者認定コース(ISMS審査員研修併設)を企画開発し、主任講師として担当せていただいています。本コースは『なかつ情報通信開発センター』主催のJRCA承認コースとの連携・ご協力により実現しました。現在、本コースを修了された皆さまの中から希望者を募ってコース講師育成(認定)を実施しています。

マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献
令和元年『ISMS Society』は非営利社団化を目指して活動しています