企業内研修 - 開催事例

2017年下期から2018年上期開催事例です

社労士会様や常陽銀行(常陽産業研究所)様主催などセミナー支援も積極的に実施しています

開催プロセス

START:お問い合わせ & ご相談
STEP1:教材作成・打ち合わせ
STEP2:開催→フォローアップ

状況やご要望から研修コース企画や研修ロードマップ・セッションプラン作成は無料です

企業内研修は主に講師派遣ですが、企業内講師を育成することを目的にも活動しています

部門担当者の意識向上を目的として定例会議に講師を派遣(2.5時間)

(受講者の声)

  • 「リスクマネジメント」を学ぶことの有効性についてレクチャーいただいたこと
  • 禁止理由、ルールの理由「なぜ」を考えることの大切さをとても感じました
  • セキュリティを情報を守ることしか考えていなかったが、真の目的が理解できた
  • 苦手意識があったが、仕事の結果につなげる活動であることがわかった
  • 日常の活動から変えないと、セキュリティにはつながらないことがよくわかった

教材作成費+Cloud for LMSコースと受講者ライセンス提供+講師派遣2回費用=180,000円) 

大手システムインテグレータ社内で審査員研修コース開催(5日間)

管理職を対象に日本規格協会(審査員評価登録センター:JRCA)承認コースを開催
講師を派遣して全国3拠点で5回開催し、最終日にはJRCA試験も実施しました
(開催目的)

  • 事業に貢献できるセキュリティ人材を育成する
  • 審査員目線で自部門のセキュリティ管理体制を監視する
  • リスクマネジメント能力を向上させ、部門経営に活かす
  • ビジネススキルとして審査員資格取得(JRCA)登録

ISMS審査員フォーマルコース教材+JRCA審査員研修筆記試験 = 150,000円(一人当たり)

情報セキュリティ推進担当のリスク管理力向上のために(1日:7時間)

医療機器メーカー(上場企業)では、システム系の部署で部門認証を取得しておりISMSは成熟していますが、リスクマネジメントを定着させるためにリスクアセスメント及びリスク対応について見直しを進めたいというご要望に対応

リスクマネジメント実践コース教材を使用して企業内(講師派遣)で研修会を開催
座学とともに様式事例などをもとに実践演習に重点を置いて開催

テキスト(演習教材)+ 講師派遣費用+Cloud for LMS = 120,000円(都内開催:20名)

社会保険労務士:次世代3号業務アカデミーとの連携による開催

株式会社リーガルステーション主催の社会保険労務士を対象とした『次世代3号業務アカデミー』と連携して、「情報セキュリティ」「クラウドセキュリティ」「リスクマネジメント」「労働安全衛生マネジメント」などを解説するセミナーに講師を派遣しました。
2018年10月には、社会保険労務士を対象とした第1回コンサルタント養成コース(ISMS審査員研修を含む)を開催しました。
審査員試験に全員が合格し、2019年よりコンサル実践やセミナー開催を支援します。

コンサルタント養成コースは一般コースも開催しています。

個人情報の取り扱いとクラウド利用における安全管理のポイント

社会保険労務士会支部研修会に講師派遣

  • セキュリティリスクと機会
  • 今なぜ情報セキュリティなのか
  • 情報セキュリティの3つの柱
  • 情報セキュリティは仕組みがあれば大丈夫なのか?
  • 技術とともにリスクは変化する
  • その運用ルールは時代遅れかも
  • 社会保険労務士の出番です

働き方改革・テレワークなどにおけるリスクと機会に対処する。まさに社会保険労務士の出番です

新任ラインマネージャのためのリスクマネジメント研修(3時間)

デジタルファースト、デジタルトランスフォーメーションの進展により、IcT活用分野や範囲が拡大し、クラウドソーシングが必須となる中、マルウェアによる被害、クラウドサービスを含む外部委託におけるインシデントの発生など、脅威も変化しています。これらのリスクと機会に対し、ライン長が部門固有のリスクと機会に対処し、総合的な情報セキュリティを確保するためには、技術対策のほかに、組織のマネジメントとして自らのリスク感性を磨き、部門目標達成を阻害する要因に対して積極的に対応することが求められます。新任ラインマネージャに気づきとその対処法を学んでいただくことを目的に開催しました。
本コース以外にも、内部監査員研修教材の作成とクラウドセキュリティを含むチェックリスト作成を支援

ヒアリングの後、教材作成を支援の後、社内講師のために初回のみ講師を派遣しました

外資系自動車部品メーカー(日本国内従業員数 6,202人)
・ISMS内部監査員の欧州基準による教育研修依頼(3日間)
・欧州の取引先(親会社)からの要求により内部監査リーダ養成(5日間)
 ※審査員研修5日間と同等の内容であったため、JRCA承認コース教材で開催
・受講者のフォローアップを目的にセキュリティ推進会議に講師派遣

大手物流系事業者
ISMS内部監査員研修(2日間)×3回
(受講者の声)

  • 参考事例を交えて楽しくわかりやすく説明されてよかったです
  • 説明がとても丁寧で、大変わかりやすくスッと入ってきました
  • ISMSの面白さという側面も見ることができて非常に興味がわきました
  • 内容がとても充実していたのに対して2日間では時間が短かったように思いました
  • 今まで疑問に思っていたことがつながりました。受講してよかったと思います

常陽銀行(常用産業研究所)様主催
セキュリティセミナー 2017年春・2018年春
中小企業白書『稼ぐ力を支えるリスクマネジメント』
ISMSはリスクマネジメントプロセスを適用することにより、情報の機密性・完全性及び可用性を維持し、リスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与えることが目的であり、ISMSをリスクマネジメントのフレームワークとして活用することを推奨
Pマーク取得事業者も多く、Pマークと整合し進化させてISMS構築・認証もしくは移行する方法などの質問に対応しました