稼ぐ力を支える人材育成

  • マネジメントシステムを支える人材を育成する
  • 部門管理者のリスク感性を磨き目標達成に貢献
  • コストパフォーマンスの高い教育研修システム

人材育成プログラム


審査員研修を含むパッケージプログラム


ISMS審査員登録でスペシャリスト養成


内部監査員育成パッケージプログラム

MSQA(ISMS Society)適用規格
JIS Q 9001  品質マネジメントシステム・JIS Q 31000 リスクマネジメントシステム・JIS Q 19011 マネジメントシステム監査の指針
JIS Q 27001 情報セキュリティマネジメントシステム・JIS Q 27002 情報セキュリティ管理策の実践のための規範
JIS Q 27017 JIS Q 27002 に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範
JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステム・JIS Q 45001 労働安全衛生マネジメントシステム
JIS Q 22301 事業継続マネジメントシステム・JIS Q 21500 プロジェクトマネジメントの手引き
NIST 重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク

マネジメントシステム管理技術者認定コース
受講者の事前アンケート
研修への要望(期待すること)

  1. SE、その延長上の運用管理等としてキャリアを築いてきました。審査員となることが私自身の経験を全て生かして、ITを利用する人達の一助となれるのではないか、と思っております。理解度を深めるために、具体的な事例を交えてご指導いただけると助かります。また、体系的な概念像を教えてください。
  2. これまでの自社ISMS活動における経験の整理・まとめを行い、今後の社外業務に活かせるようにしたいと考えています。
  3. 審査員は豊富な経験や高いスキルに依存する部分が多いという印象です。研修の中ではその部分をカバーする体系化・メソッド化された内容を期待しています。
  4. サイバーセキュリティに対する知識を深めたいと考えております。普段はIT企業の営業員として勤務しており、システムエンジニア程の経験や知識が無いため、そういった人間でも理解できるよう、噛み砕いて教えていただければ助かります。
  5. セキュリティ営業としてのスキルアップセキュリティ営業・コンサルを実施するうえでのスキルを実に付けたい。
  6. ISMSの基本的な考え方を身に着けたい。
  7. 今後に大いに活用したい
  8. 自組織でISMS認証を取得しているが、要求事項を正しく理解するところまでは到っていません。 それを理解し、ISMS運用に活かしたいと考えています。
  9. ISMS審査員としての理解度向上ISMS審査における実体験に基づいた事例など、より現場に近い情報を期待します。
  10. ISMS関連について、初めて学びますので、ある程度前提知識のレベルが低い人にもわかる講義を希望します。専門用語は極力少なくわかりやすい解説 を期待
  11. 受講者のレベルにあった講義
  12. 弊社のシステムに沿った講義
  13. 6日間という講習会にて自身のスキルアップなどがしっかりできるようにサポートお願いいたします。また一度で理解は難しいと感じておりますので、同じところを何度も質問するかと思いますがご了承ください。当日はよろしくお願いいたします。
  14. 知識がほとんどない状態ですので、初歩段階から分かりやすく教えていただきたいと思います。

受講者事前アンケート(LMSによる分析)
受講者の半数以上(53%)が規格書を見たことがないと回答、
規格書を見たことはあるが詳細は理解していないと回答された方を含めると89%です。

マネジメントシステム管理技術者認定コース(ISMS審査員研修コース)はそんな皆様にマネジメントシステムの目的・概念・進め方を丁寧にご説明し、審査員試験の合格、実務への応用、実践によるキャリアアップを支援しています。

初心者の方に安心して受講いただけるよう心がけています。
2019年6月1日合格率100%(再受験による合格を含みます)。

受講後のアンケート

  1. 講師が具体的な事例を取り入れ、ウィットに富んだ話法で理解しやすかった
  2. 実戦形式の演習が多く計画されているとともに、試験を想定した内容で非常に分かりやすかった。
  3. 初心者にもわかりやすく丁寧に説明してくれた。(特にIT技術についても基本的なことを教えていただけたのでわかりやすかった)
  4. ポイントが明確で分かりやすかった。あきが来ることなく受講できた
  5. 特別編集いただいたテキストがよくまとまっており、今後の業務で参考になる
  6. 規格内容や審査方法など分かりやすい講義であった
  7. ポイントを絞った説明でとても分かり易かった。1日の講義時間は短く感じた
  8. 講義の進め方(内容と時間配分)にメリハリがあり、講義時間が長かったが集中力が持続できた
  9. ISMS全体の理解が深まり実務でも是非適用推進したいと思った
  10. 内容に大変興味が持てるカリキュラムでかなり理解が深まった
  11. 今までの考え方を見直す良い機会となりました
  12. 受講者のレベルに合わせ、研修時間割をアレンジしていただいた
  13. 雑談のように話されていて実は重要な所だったりと油断できなかった
  14. 今回管理策解説ガイドブックと監査ガイドを入手できただけでも良い研修でした


入門編からレベル5まで開講中


テーマ毎に毎月開催しています


講師派遣・コース開発など

講師派遣


基準料金:非会員    80,000円(税抜き価格)
     正会員企業  60,000円(税抜き価格)

※上記派遣料金は半日コース(4時間以内)での標準設定です。


     
(正会員企業例)

半日研修 各種入門・基礎研修など 13:00〜17:00 60,000円
1日研修 専門能力開発コースなど 10:00〜17:00 120,000円
2日研修 内部監査員研修など   09:30〜18:00 240,000円
            ※NICC主催ISMS審査員研修コースは別途見積となります

出張旅費:都内及び近郊は基準料金に含みます(但し、前泊などを伴う場合は実費請求)その他地域は宿泊費・交通費実費請求

教材費 :データ渡し、製本などご希望に応じて対応いたします。

NICC主催のJRCA承認コース(審査員研修コース・コンサルタント養成コース・CPD対応コース等)の講師派遣は別途お見積りとなりますのでご相談ください。

人材育成投資が増加しています

  • 主要企業の2019年度の1社あたりの研修費1割増加
  • 働きやすさの視点でまとめた「スマートワーク経営調査」
  • 働き方改革関連法の施行に先行し、人材育成に注ぐ
  • 成長やイノベーションを追求する新たな段階に入る
  • 経営の主要テーマと考えるのが「人材育成」

人材育成 16.1% / 従業員の労働生産性向上 12.2%など人材や働き方に関する項目を多くの企業が選んで知る。研修費は増加が続き、18年の回答企業の平均額は4億円で、16年比8.8%増の見込み。19年度は16年度比で10.6%となる見通し
2018/11/19付 日経新聞朝刊

人材育成課題を解決します

  • 担当者のスキルがバラついている
  • 自社でマネジメントシステムを構築したい
  • 意識を高めたいがいい方法がないか
  • 人事異動で担当の入れ替わりが激しい
  • 内部監査員育成とスキルアップに困っている
  • リスク所有者として管理職の力量を高めたい
  • 認証を基にマネジメントスキルを高めたい

標準コースを基にニーズや階層に合わせた研修コースを企画開発し、最適な講師を派遣します

企業内開催(講師派遣)が可能な標準コース

組織力としてリスクマネジメントを定着させるために


リスクマネジメント基礎 (ISO 31000/27005/27001を基本としたリスクマネジメントの基本と手法の理解)
リスクマネジメント実践 (リスクアセスメント・リスク対応についてのワークショップを中心にした実務演習) 
ベースラインリスクアセスメント実践
            (ISMS附属書A/JIS Q 15001をベースラインとしたアセスメント及び対応実践演習)
リスクコミュニケーション(管理者に必要とされるコミュニケーションスキル能力向上のためのワークショップ)
リスクマネージャ養成  (ERM:全社的リスクマネジメント実践のためのリスク管理部門責任者を育成)



費用対効果が明確で適切なリスクコントロールのために


管理目的及び管理策基礎 (ISO 27002/ISO 27001 附属書A 管理目的及び114種の管理策の理解を深める)
クラウド固有のリスク対応(ISO 27017/クラウドセキュリティ管理基準で固有のリスク対応方法を理解する)
危機管理/事業継続対応 (ISO 22310/サイバーセキュリティなどの基準を理解し、危機管理を理解し実装)




意識向上・マネジメントシステムを正しく理解するために


情報セキュリティ基礎  (ISO 27001要求事項やリスクマネジメントなどわかりやすく解説)
継続的専門能力開発   (審査員資格を有する皆様が資格維持に必要な能力向上のために)
リスク感性を磨く    (リスクマネジメント定着のためにリスクマネジメントの価値を理解する)




審査員資格を取得して個人のパフォーマンスを向上させるために


審査員研修コースは、日本規格協会(マネジメントシステム審査員評価登録センター:JRCA)登録を目的とした研修コースです。もちろん審査員として活動できる資格なのですが、昨今は内部監査リーダーとしての力量を身につけることに加えて、監理技術者として、ビジネス資格(スキル)の一つとして受講者層が拡大しています。




監査体制を強化して組織のパフォーマンスを向上させるために


内部監査はISMSを含むマネジメントシステムのパフォーマンス向上や運用に欠かせない機能です。監査が形骸化するとマネジメントシステムも形骸化すると言っても過言ではありません。内部監査員としてのキャリアは審査員へのステップでもあり、監査スキルはコミュニケーション能力向上にも貢献します。




コンサルタントを育成して新規事業を創出するために


ISMSコンサルティング基礎
ISMSコンサルティング実践
オンラインコンサルティング実践
インストラクタ養成

MSQA(ISMS Society)は、マネジメントシステムの健全な普及促進で経済社会の進歩発展に貢献します

担当させていただいている研修コースや活動状況を月別にカレンダー形式で公開しました。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティプレゼンターに登録し活動を告知しています。
活動告知