マネジメントシステム支援

私たちは、マネジメントシステムの健全な普及促進により経済社会の進歩発展に貢献します
私たちは、Society会員(審査員資格を有する講師・コンサルタント)を派遣しています
私たちは、推進担当者の負担を提言するため全社的な意識向上と人材育成を重視しています


稼ぐ力を支えるISMS認証支援

ISMS認証のための標準プロセス紹介LinkIcon


稼ぐ力を支える人材育成支援

稼ぐ力を支えるエキスパートを育成LinkIcon


ISMS再構築支援/課題解決

CAPDでリターンを最大化するLinkIcon

ISMS入門セミナー(受講無料)

ISMS(ISO/IEC 27001)の本質 ~稼ぐ力を支えるリスクマネジメント~     
『新規認証、認証済みISMSの見直しのポイント』『効果的で効率的な構築方法』を経験と実績豊富な審査員研修担当講師が基礎からわかりやすく解説致します。

  1. ISMS(ISO/IEC 27001)とは?
  2. ISMS導入するメリット、目的は?  
  3. ISMSで何から始めればいいの?
  4. 実務を阻害せず最大の効果を得るISMS
  5. 肥大化し負担になるISMS運用の改善
  6. 素朴な疑問に応える(Q&A)

東京開催はアイ・エヌ・ジーシステム(正会員企業)主催により開催しています。



3つの支援方法と明確な料金プラン

アドバイザー(講師)派遣でISMS認証支援

  • 一般企業   80,000円
  • 正会員企業  60,000円
  • ※上記派遣料金は4時間以内での標準設定です。
  • 都内近郊は出張旅費を含みます。(他地域は宿泊費・交通費実費請求)


6回の通学研修(ワークショップ)でISMS認証支援

  • (1回分の受講料 一般:25,000円 会員:22,500円)
  • 一般企業   150,000円
  • 正会員企業  135,000円
  • 通学コース:構築実践①

マネジメントシステム管理技術者認定研修受講でISMS認証

  • ISMS審査員(監査リーダー)研修3日間+3日間
  • 実践編6回で構築・運用
  • 非会員    300,000円
  • 正会員企業  270,000円

MSQA(ISMS Society)適用規格
JIS Q 9001  品質マネジメントシステム・JIS Q 31000 リスクマネジメントシステム・JIS Q 19011 マネジメントシステム監査の指針
JIS Q 27001 情報セキュリティマネジメントシステム・JIS Q 27002 情報セキュリティ管理策の実践のための規範
JIS Q 27017 JIS Q 27002 に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範
JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステム・JIS Q 45001 労働安全衛生マネジメントシステム
JIS Q 22301 事業継続マネジメントシステム・JIS Q 21500 プロジェクトマネジメントの手引き
NIST 重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク

支援実績
2018年度実績
[ 6社 ] JIS Q 27001 情報セキュリティマネジメントシステム新規認証
[ 3社 ] JIS Q 27001 情報セキュリティマネジメントシステム再構築支援
[ 3社 ] JIP-ISMS517 JIS Q 27002に基づくクラウドセキュリティ新規認証
[ 3社 ] JIS Q 9001 品質マネジメントシステム新規認証
注記:2019年新規認証審査へ向けて支援中を含みます
研修実績
2018年度実績(講師派遣)[ 21種類 ] 研修コース種別 (17社)
[ 56コース ] 開催コース数(審査員研修・監査員研修・基礎研修等)
[ 1,245名 ] 受講者数(企業内・認証期間内・研修期間・共催セミナー等)
[ 99名 ] 審査員研修受講者数(クラウドを含む)

 

マネジメントシステムポケットガイド

入会時にプレゼントしています。もちろん、管理技術者認定コースでは実践教材として提供します。この一冊(リフィール群)で驚くほど効率的で効果的な運用が可能となります。

審査活動において従来はJSA(日本規格協会)発行のポケット版を使用していました。大変便利なのですが、消耗が激しく毎年2冊を購入しこれまで何冊購入したかわかりません(^^;スケジュール管理などでA5のシステム手帳の使用を機に手作りして自分で使うことが目的でしたが、チェックシートを作ってみたり、用語定義集を作っているうちにISMS認証取得のための構築や運用でも有効に使えるのではと公開に踏み切りました。現時点では、ISMS推進マニュアルのテンプレートやリスク分析表・対応計画書なども完成しこれ一つで運用できることも実証できました。リフィルタイプなので、記録類を別のファイルにアーカイブしたり、出かけるときに差し替えたりと当初の想い以上に便利に使っています。今ではISMS Societyにご入会いただいた時点で、ご入会記念のプレゼントとして基本的なリフィルを搭載したポケット版を提供しています。

ガイドリフィールはCloud for LMSでダウンロード可能です

私たちのコンセプト

全員が審査員資格を有しています
主任講師は審査員研修の講師です

担当させていただいている研修コースや活動状況を月別にカレンダー形式で公開しました。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティプレゼンターに登録し活動を告知しています。
活動告知

『人材育成』を大切にしたマネジメントシステム構築

  • マネジメントシステム運用のために標準プロセスを提供
  • [教育研修(実務演習)]→[実践]→[評価/承認]で構成
  • 正しく認識(理解)し、やってみて、評価・点検・承認する
  • 組織のプロセスと融合させながら定着させます

標準プロセスは、業種・規模を問わず多くの組織で活用いただき、実践し、改善を重ねています

リスクマネジメントの定着を重視した支援

  • 変化する脅威に対して適切に対応し、機会損失を低減する
  • 部門・部署の業務が円滑に進めるために業務と整合させる
  • 事業目標の達成を阻害する要因に対処する
  • ライン長・部門長・プロジェクトマネージャのリスク感性を磨く

ISMS Societyは、リスクマネジメント定着に重点をおいて構築及び運用を支援しています。

人材育成支援との連携で驚くほど効果的に

生産性を支えるISMS運用に重点を置く

  • リスクマネジメントプロセスを適用し、情報の機密性・完全性・可用性を維持
  • リスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与える
  • 危機管理・サイバーセキュリティにおいては情報システムの「可用性」を重視
  • 機会損失、機会ロスによって生産性を低下させる要因に対して適切な対策を講じる

ISMS Societyはセキュリティ人材育成を重視して構築・運用を支えます

固有のリスクに対応(クラウドセキュリティ認証支援)

  • 従来のISMSは、情報システムや主要資産を保有し管理していることが前提
  • クラウドソーシング・アウトソーシング・テレワークなど業務プロセスが変化
  • クラウドサービス利用・クラウドサービス提供における固有のリスクに対処
  • 高度に進化する技術や法令改正・働き方改革も視野にクラウドセキュリティを支援

担当者や技術者などへの意識向上・教育訓練を目的とした企業内研修から開始されています

ビジネスを支えるマネジメントシステム認証支援

  • 品質マネジメントシステム(JIS Q 9001:2015)認証支援
  • サービスマネジメントシステム(JIS Q 20000-1)認証支援
  • 事業継続マネジメントシステム(JIS Q 22301)認証支援
  • 労働安全衛生マネジメントシステム(JIS Q 45001)認証支援

審査員資格を有するSociety会員を派遣して効果的なマネジメントシステム構築・認証を支援します