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ISMS審査員研修を企業内で開催

日本規格協会(マネジメントシステム審査員評価登録センター)承認
審査員研修コースを企業内(オンサイト)で開催可能です
委託先監視を目的としてご活用いただいています
審査員資格でISMS内部監査・第二者監査を実施して有効性評価

インデント.pngISMS審査員研修コースを企業内で開催が可能です

日本規格協会(JRCA:マネジメントシステム評価登録センター)承認コースを企業内で実施可能です

LinkIconJRCA:マネジメントシステム審査員評価登録センター

  • 審査員資格を力量評価基準に活用
  • 委託先監視(第二者監査)で委託先におけるインシデントを防止
  • ISMSを経営戦略・業務と整合させてもっと有効に機能させたい
  • セキュリティ教育を担当できるスタッフを育成したい
  • グループ会社や子会社のセキュリティを高めるための社内コンサルタントを養成したい

など
審査員資格は「審査員になることを目的」とした資格から

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  •  ISMSを効率的に効果的に改善するため
  •  ISMSとリスク対策の有効性を高めるため
  •  リスクマネジメント能力を向上するため
  •  セキュリティ人材としてキャリア開発するため
  •  コンサルタントとして活動するためのため

インデント.png監査員と審査員?

AdobeStock_96329076.jpeg日本では『監査』と『審査』という言葉を使い分けていますが
ISOマネジメントシステムでは『監査』も『審査』もAuditです
監査リーダー研修=審査員研修といっても過言ではありません

インデント.png大手システムインテグレータでの開催例

オンサイト開催の目的
ISMS推進・クラウドセキュリティ推進のために審査員目線でのスキルを修得する
審査員資格を取得することにより委託先の監視やセキュリティコンサルなどの付加サービス開発
システム開発・サービス提供におけるセキュリティ要件・リスク対策の実装

横浜・大阪・広島で全5回開催

【受講者の声】(受講者アンケートより)
•講師が具体的な事例を取り入れ、ウィットに富んだ話法で理解しやすかった
•実戦形式の演習が多く計画されているとともに、試験を想定した内容で非常に分かりやすかった
•ポイントが明確で分かりやすかった。あきが来ることなく受講できた
•特別編集いただいたテキストがよくまとまっており、今後の業務で参考になる
•規格内容や審査方法など分かりやすい講義であった
•ポイントを絞った説明でとても分かり易かった。1日の講義時間は長いのですが、短く感じた
•講義の進め方(内容と時間配分)にメリハリがあり、講義時間が長かったが集中力が持続できた
•JRCAの要求とはいえ19:45までの研修は時間が長すぎる
•ISMS審査員のみならずISMS全体の理解が深まり実務でも是非適用推進したいと思った
•内容に大変興味が持てるカリキュラム5日間でかなり理解が深まった
•今までの考え方を見直す良い機会となりました
•受講者のレベルに合わせ、研修時間割をアレンジしていただいた
•雑談のように話されていて実は重要な所だったりと油断できなかった
•規格と自社のISMSルールをタイアップさせたような研修があると良い
•今回管理策解説ガイドブックと監査ガイドを入手できただけでも良い研修でした

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【研修教材】

・JRCA承認:ISMS審査員研修テキスト + 演習教材
・ISMS管理策ガイド (ISMS Society制作)
・Auditorsガイド  (ISMS Society制作)
・Web連携(Cloud for ISMS)学習支援システム http://lms.isms-society.com/moodle/
┗ クラウドセキュリティ・セキュリティガバナンス・各種法令及びガイドライン

オリジナル教材群.png0-26.jpg
LinkIconオリジナル教材(書籍)販売
LinkIconISMS Society会員(Cloud for ISMSのアカウントを有する方)はPDF版のダウンロード(無料)が可能です

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  • JRCA承認コースを開催している研修機関とのアライアンスにより実現しましたAdobeStock_79028356.jpeg
  • 取得希望者が集まって開催することにより一人当たりの研修コスト削減
  • 経験豊富な講師が数多くの実践的な演習により質の高いコース開催が可能です
  • 企業内実施によりリアルな内容・課題にフォーカスすることが可能です
  • 講師派遣により開催しますので、全国各地で開催が可能です
  • 最終日にJRCAから届く試験を受験することが可能です
  • 2017年実績 6回 58名が受講し、JRCAが実施する試験に合格しました

インデント.pngISMS審査員研修コース概要

ISMS審査員(補)の資格取得に必要なコースです。
実践的な審査スキルを身につけ、他に類を見ない実践的な教材も魅力です。
審査員を目指す方はもちろん、企業の推進者の方にも好評です!

本コースは、JRCA((財)日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター)の「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」に基づき、ISMS審査員になるために必要な5日間の研修コースです。本コースを合格修了された方には、JRCA((財)日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター)のISMS審査員登録申請に必要な合格証明書を授与致します。現役ISMSコンサルタント・審査員をはじめ、精鋭講師陣を配した本コースは、受講者の応用力の養成を主眼としています。特に講師が被監査組織の社長をはじめ役員を演じ、受講者の皆様が審査チームを演じるロールプレイ演習は、実績と高い評価を受けています。 本コースを修了し、JRCA試験に合格された方は、JRCAに登録申請可能です。

【特色】
圧倒的な研修実績と信頼を誇る専門講師がノウハウを結集し、ISMSの新研修システムをプロデュース。
ケースに基づいた演習とロールプレイをコースの核としています。ロールプレイでは、受講者の皆様に審査員を演じていただき、講師陣が受審側のスタッフを演じます。『ロールプレイを通じて座学では味わえない臨場感を味わえた』、『ロールプレイ中、講師から厳しい指摘を受けることで、講義で習ったISMS審査の知識を自分のものにすることができた』 等々“実践的”と高い評価を受けています。
受講時間の相当数を演習に充て、実践力養成に重点を置いたカリキュラムです。

インデント.pngISMS審査員研修(通学コース)受講料との比較

【一人当たりの受講料】
business_group_happy.png5日間通学コース受講料
 200,000円〜180,000円(2018年2月調査)

▶︎企業内(講師派遣)での開催の場合
 一人当たりの受講料 見積〜150,000円
  注意:但し、会場の準備と管理をお願いします(6名以上で開催)

LinkIconお問い合わせ

インデント.png企業内のみならず、各種団体主催にも対応しています

3号業務アカデミーTOP.png社会保険労務士 次世代3号業務アカデミーと連携
第4次産業革命をチャンスに
3号業務(コンサル業務)において、経営コンサルティング能力を向上することを目的としています
ISMSを始めとするマネジメントシステムにより『リスクマネジメント』スキルを修得
審査員資格を取得することにより自信と信頼性の高いサービスを提供
2018年に発行される『ISO 45001:労働安全衛生マネジメントシステム』を視野に展開します

LinkIcon3号業務アカデミー

東京社会保険労務士会 千代田支部研修会で講演『会報』に掲載いただきました(感謝)
千代田支部1.png

ーまさしく社会保険労務士の出番ー
「顧客に対して改善提案を行い、一緒に改善に向けて取り組む」これは、社会保険労務士の役割・アプローチそのものではないでしょうか。情報セキュリティの究極のゴールは、セキュリティ対策を通じ仕事の効率つまり経営効率を高め、事業目的を達成させることです。社会保険労務士にとっては、顧客からのセキュリティ要求への説明責任を果たし、一掃のサービス品質工場を図ることによって、顧客の事業目標の達成を一緒に教授できる絶好のチャンスになりうるのです。
 その他、クラウドサービス利用における事件は現場で起きています。「ISMS取得は百者百様」「クラウドサービス利用時の責任分界は明確に」「EU加盟国の個人情報を扱う場合は用心」といったメッセージを、時にユーモアを交えながらお話しいただきました。フロアの参加者にとって、楽しく前向きに、そして何よりためになるあっという間の2時間となりました(筆者:広報委員)

AdobeStock_164655163.jpeg会計士・税理士も出番です
ー会計事務所・税理士事務所からも研修依頼が増加していますー
まずはセキュリティ基礎研修から始めます。
セキュリティとは何か?真の目的は何か?ERM(統合リスクマネジメント)には内部統制(ガバナンス)が必須
「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」発行
クラウドサービスの利用における対策が明記されました

受注者は、本業務において、クラウドサービスを活用する場合には、以下の措置を講じること。
(中略)
2 クラウドサービスの情報セキュリティ水準を証明する以下のいずれかの証明書等の写しを提出すること。
①ISO/IEC 27017又はISMSクラウドセキュリティ認証制度に基づく認証
セキュリティに係る内部統制の保証報告書(SOC 報告書(Service Organization Control Report))
③情報セキュリティ監査により対策の有効性が適切であることを証明する報告書
④「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」に準拠し、同等のセキュリティレベルでシステム運用可能なことを証明する資料
農林水産省「安否確認等サービス提供業務仕様書」より引用

まさに会計士の出番ですグラフ.png
セキュリティ基礎研修(3時間)を受講いただいた皆様からの受講者アンケートを分析すると

審査員研修コース受講を希望 受講者の35%
リスクマネジメント研修希望 受講者の75%

会計事務所内での開催を計画しています

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2018.02.5 更新