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クラウドセキュリティガイドブック 2章

クラウドコンピューティングの定義(ISO/IEC 17788)
クラウドセキュリティと仮想化技術
※クラウドセキュリティを理解する(研修教材より)


更新:2017.04.26 最新情報・最新動向による追補

LinkIconJIP-SAM117 『仮想化・クラウドサービスの把握と管理ガイド』が2017.03.31に発行されました
LinkIconJIP-SAM113 『クラウド時代のITAMの考え方』の用語解説が参考になります

  1. クラウドコンピューティング登場の背景
  2. コンピュータとソフトウェアの機能
  3. 一般的な事業所のオンプレミスでの構築例
  4. 情報システムのクラウド化(一般的な事業所の例)
  5. 電子商取引の例(オンプレミスでのサービス提供)
  6. 電子商取引の例(クラウド環境への移行)
  7. 所有(オンプレミス)
  8. 所有(第三者の施設内)
  9. 利用(専用)
  10. 利用(共用) = クラウド
  11. 所有から利用へ
  12. ISO/IEC 27017はなぜ必要か(責任分界)
  13. クラウドのセキュリティ要求事項を確立する方法
  14. クラウドコンピューティングの定義
  15. クラウドコンピューティング用語解説
  16. クラウドサービスの定義
  17. クラウドサービスの主な特徴
  18. クラウドコンピューティングにおける役割
  19. クラウド機能の種類とクラウドサービスカテゴリ
  20. クラウド展開モデル
  21. クラウドコンピューティングに利用される技術
  22. 分散処理
  23. グリッドコンピューティング
  24. クラスタリング
  25. Webアプリケーション
  26. RAID
  27. 仮想化技術
  28.  仮想化のパターン
  29.  サーバの仮想化(分割)
  30.  エミュレーション
  31.  デスクトップの仮想化
  32.  ストレージの仮想化
  33.  コンテナ型仮想サーバ
  34.  複数スキーマによるマルチテナントアーキテクチャー
  35.  ルータの仮想化
  36.  VPN
  37.  仮想マシンのマイグレーション
  38.  仮想マシンマイグレーションのリスク
  39. QoS(Quality of Service)
  40. JIP-SAM117 概要


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次回は第3章
「クラウドセキュリティ認証要求事項(JIPDEC発行「JIP-ISMS517」)について考えます

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認証取得・維持も大切ですが
最も大切なのは『技術の高度化に伴うISMS の見直し
クラウドサービスの利活用におけるリクスの洗い出し
リスクを低減させるため追加管理策を実装することです
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本文書は一部経産省ガイドライン・JIP-ISMS517-1・JIS Q 27017・JIS Q 27014を引用しています。
LinkIcon第1章 ISO/IEC 27107発行の経緯と背景へ戻る
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2017.03.09 更新
2017,04.27 更新 最新動向・最新情報による追補