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改正 品質マネジメントシステム
JIS Q 9001 : 2105
とISMS(JIS Q 27001)を統合する
Cloud for ISMS オンラインコンサル

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)構築・認証取得・見直し改善をフルサポート
クラウドセキュリティ・サイバーセキュリティなど時代の変化に対応したマネジメントシステムの構築・見直しをポートしています。改正QMS(JIS Q 9001)との統合などIoT時代のセキュリティ品質に対応

IoT時代セキュリティ品質を考える「マネジメントシステム統合」改正QMSでサービス品質向上へ

kumiawase_business.png改正JIS Q 9001対応ニーズが拡大

IoT時代のセキュリティ『品質』

ISMS + 品質マネジメントシステム(QMS) = システム統合へ

品質マネジメントシステム(QMS)が改正されマネジメントシステムが統一されました。
マネジメントシステムスタンダード先行導入したISMSから見るととてもわかりやすくなっています。
『IoT時代のセキュリティ品質』を次世代のトレンドとして、クラウドサービス利用・提供におけるセキュリティを考えた時、サービス品質・ソフトウェア品質が視野に入り、QMSとの統合は価値があります。
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ISMSを新たに構築する時、見直す時、改正QMSを視野に入れてみるのはいかがでしょうか?
品質マネジメントシステムの採用は,パフォーマンス全体を改善し,持続可能な発展への取組みのための安定した基盤を提供するのに役立ちます。すでにQMSとISMS認証を取得されている組織からは統合を目的とした問い合わせをいただいており、QMS+ISMSの定期教育コンテンツ提供など対応を開始しています。

2016年6月より開催しているクラウドセキュリティ審査員研修ですが、多くの品質管理責任者様に受講いただいております。セミナー参加の意図をお聞きすると、『サービス品質』『顧客満足度』向上を考えた時、『セキュリティ要件』をサービスに組み込むことが必須となり、情報セキュリティは『品質要件』の一つなっていることが挙げられます。
私たちは、MSS(マネジメントシステムスタンダード)をもとにISMSとQMSの統合を推進します。
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QMS+ISMS

統合マネジメントシステム全体.png統合イメージ(クリック拡大)
品質マネジメントシステムによる品質管理とISMSによる安心・安全・高度情報利用ににより顧客満足の向上に貢献します。
QMSでは次のような便益を得るとことがでるとされています。
a)顧客要求及び適用される法令・規制要求を満たした製品及びサービスを一貫して提供できる。
b)顧客満足を向上させる機会を増やす。
c)組織の状況及び目標に関連したリスク及び機会に取り組む。
標準化されたMSS(マネジメントシステムスタンダード)で統合
QMSとISMSの便益を最大限に引き出し、事業経営目標達成に貢献します
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クラウドセキュリティコースが盛況で、品質管理部門担当者が数多く受講されており、サービスへのセキュリティ要件の組み込みニーズも高く、QMSとの統合は必然です。サイバーセキュリティが注目され、セキュリティ人材を育成するための教育コンテンツ・eラーニングコースコンテンツニーズも高く、教育研修の品質向上にも取り組んでいます。

お問い合わせ.pngお気軽にお問い合わせください
経験豊富な審査員や研修機関専任講師が状況をお聞きして最適な方法やノウハウをお伝えします
ご相談は無料です(今日も無料相談にご訪問させていただいています)
私たちは、ISMSの健全な普及促進で社会に貢献します

QMS+ISMS統合文書

スムーズな統合を目的として統合テキストを公開

QMSとISMSを統合した
マネジメントシステムマニュアル

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JIS Q 9001:2015(QMS)をベースにJIS Q 27001(ISMS)を統合した標準テキストです。さらに、クラウドセキュリティ認証要求事項(JIPDEC:JIP-ISMS517)を実装、さらにマネジメントシステムの有効性に寄与するために監査についての指針を実装しました。
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統合した規格等

・マネジメントシステム監査のための指針
・JIS Q 27002 に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範
・JIS Q 27017に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項
も統合しました

・JIS Q 19011
・JIS Q 27017
・JIP-ISMS517

統合テキスト・統合マニュアルはCloud for ISMS会員の皆様に標準コンテンツとして近日公開!ダウンロードが可能です
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現在実施してる新規認証支援

Cloud for ISMSでオンラインサポート

Cloud for ISMS(クラウドサービス)を利用して、学習・文書テンプレート提供・文書添削・文書管理などを実施しています。もちろん必要な時には専任講師やアドバイザーが出張支援・特にリスクオーナーとなる部門長へのワークショップを含む教育研修や部門担当者のセキュリティ教育はオンサイトでご好評をいただいています。内部監査員育成はISO研修機関の通学コースと連携したり、講師派遣により実施。全従業員への導入教育や定期研修はeラーニングで実施して有効性評価・教育研修を記録しています。
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従業員数500名・3拠点をクラウドサービスでつなぎ初回認証に向けて情報システム部セキュリティ担当(ISMS推進者)といっしょにプロジェクトを推進しています

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初回認証まで9ヶ月で計画した例

認証プロジェクトの立ち上げ段階(3ヶ月想定)では、現状調査(既存規程や手順・ルール)から始まり、上位文書の策定・規格やガイドライン・法令とのギャップ分析。部門毎に異なる情報資産やリスク(起きては困ること)をリスクオーナーとなる部門長とともにワークショプ形式でリスクアセスメントを実施。管理策の適用をもとに下位文書(管理規程・手順・ルール)の見直しや新規策定を進めます。
計画及び運用段階(3ヶ月想定)で管理職へのワークショップ・全従業員へのeラーニングを併用した導入研修を実施して運用を開始。さらに、内部監査員養成のための研修・ワークショップを開催して監査の準備・実施。
是正改善段階(3ヶ月想定)でマネジメントレビューや是正改善とともに初回認証の準備を実施。

ご予算や組織体制・認証取得の目的(意図)などから最適なご提案をさせていただいております。まずは無料相談をご利用ください。業種業態に合った経験豊富な講師・コンサルタント・アドバイザをご紹介いたします。